男性のなかで、彼女にコスチュームを着てほしい。そしていつもと違う印象を楽しみたいという方は、多くいらっしゃると思います。
ただ、彼女が乗り気ではなく、なかなか話が進まないこともあります。
無理にお願いしても、気持ちが置いていかれると今ひとつ盛り上がりません。
せっかくいつもと違う印象を楽しむなら、彼女自身も安心して「試してみようかな」と思えることが大切です。
本当に苦手な場合もありますが、恥ずかしさやイメージへの不安から、楽しみ方がまだ分からないだけということもあります。
今回は、コスプレに抵抗がある彼女と無理なく話し合うための選び方と声のかけ方をお伝えします。
先に結論:彼女がコスプレに抵抗を感じているときは、いきなり衣装を渡すよりも「どんな雰囲気なら試しやすいか」を一緒に話すことが大切です。大切なのは、相手の同意とペースを尊重しながら、ふたりで楽しめる範囲を探すこと。最初は露出が少ないもの、かわいい・きれいに見えるもの、サイズや衛生面で不安が少ないものから選ぶと、ふたりで楽しみやすくなります。
コスプレに抵抗がある理由を一緒にほどいていこう
まず彼女がコスプレに抵抗を感じる理由のひとつに、「イメージ」があります。コスチュームを着ることに「変なこと」「変わった人がする事」のような印象があったり、過激なイメージや「オタクが着る」といった先入観が残っていたりすることもあります。
▶ 実際の衣装を見ながら選びたい方:セクシーコスプレ商品一覧
抵抗の理由が分かると、無理に押すよりも、安心して選べるきっかけを作りやすくなります。まずは、イベントを利用する方法と、かわいい・きれいなものから試す方法を見ていきましょう。
彼女がコスプレに抵抗を感じる主な理由
| よくある不安 | 男性側ができること | 選び方のヒント |
|---|---|---|
| 恥ずかしい | 似合う理由を伝えて、無理に急がせない | 露出控えめ、ワンピース型、かわいい雰囲気 |
| 安っぽく見えそう | 素材感や写真を一緒に確認する | レース、サテン、落ち着いた色味 |
| 衛生面が不安 | レンタルではなく新品を用意する | 自分専用にできる衣装、洗濯しやすい素材 |
| 相手の好みを押し付けられそう | 「嫌ならやめよう」と先に伝える | 彼女が選べる候補を2〜3点に絞る |
イベントをきっかけにする

これは、「ハロウィンパーティー」や「クリスマスパーティー」などイベントごとで、ほかの女性も多く参加しているものに一緒に参加する方法です。
そんな時は私服のほうが目立つこともあるため、周りを気にする彼女でも「この場なら試しやすい」と感じられるかもしれません。
イベントを楽しむ中で、コスチュームを着ることは楽しいものだと感じられたら、次は彼女が心地よい範囲で少し大人っぽい衣装を一緒に選んでみるのもいいでしょう。
さらに大切なことは、そういったイベントに参加して楽しむことはもちろんですが、彼女自体を褒めてあげることを忘れないようにしましょう。
まずかわいいもの・きれいなものから試してみる。
コスプレに抵抗がある彼女のなかには、イベントに参加するよりも、ふたりだけで静かに試したいタイプの方もいるでしょう。そういった場合は、少しいつもと違う感覚を楽しむところからスタートするといいかもしれません。
例えば、中華街などにいくとチャイナドレスの試着が出来たりしますよね。そういったものを利用してみたり、京都に旅行に行って舞妓さんを体験してみたり…、さらに彼女の好きな動物やキャラクターをイメージした帽子やヘアアクセサリーなど、簡単に始められるようなものからプレゼントしてみるのもひとつの方法でしょう。
「他人が袖を通しているのは嫌だ」潔癖彼女への対処法

以前はコスチュームの衣装というのは高いものが多く、なかなか手が出せないものも多い現状でした。
そのため、カラオケ屋やラブホテルなどで衣装を貸し出ししている場所でしか楽しめないものでした。そこで急に「着てほしい!」と頼んでも、衛生面の不安から前向きになれない可能性があります。
もちろんそれ自体が嫌だという女性もいますが、「安っぽい」「衛生面で不安」という方はとても多い事でしょう。
衛生面が気になる彼女には、彼女専用のコスチュームを用意する方法もあります。最近では手に取りやすい価格帯のかわいい衣装も増えているため、レンタルより新品のほうが安心して試しやすい場合もあります。
抵抗がある彼女の気持ちを考えよう!安心して相談する言葉の選び方
誘うときのNG例・OK例
| 避けたい言い方 | おすすめの言い方 |
|---|---|
| これ着てよ。絶対似合うから。 | この雰囲気、似合いそうだなと思ったんだけど、どう思う? |
| 一回だけでいいからお願い。 | 無理ならやめよう。気になるものがあれば一緒に見てみたい。 |
| もっとセクシーなのにしよう。 | 最初はかわいい系や露出控えめのものからでもいいよ。 |
記事内で紹介している声を見ると、「コスチュームを着ることに抵抗がある彼女」が気にしやすいポイントに、「自分への興味」×「相手の好み」があります。
男性としては、好みの衣装を着てほしいという方も少なからずいるかもしれませんが、多くの場合はまず試してみたい、いつもと違う雰囲気を味わいたいというちょっとした気持ちですよね。
ただ女性からすると、一回着たらこれからも求められるのではないか、もっと激しいものに変わっていくのではないか、という不安が出ることもあります。
また、彼女自身への興味が薄れたから衣装を勧められているのではないか、と感じてしまう場合もあります。
そういった気持ちを一緒にほどくことが、前向きに検討してもらうための第一歩といえるでしょう。
ここで「褒める」×「特別感」の法則をお伝えしていきます。
まずは、似合いそうな理由を素直に伝えながら相談しましょう。
男性・女性に関わらず人はだれでも褒められて嫌な人はいませんよね。
ただ男性に対しての褒め方と女性に対しての褒め方は大きく違うといわれています。
まず女性が褒められたいポイントとして、「髪がキレイ」「猫っぽくて可愛い」などのポイントから、「キレイな髪が映えるようなうさ耳」や「猫をイメージしたコスチューム」につなげるのです。
また、渡すときに「○○に似合うと思うんだよね!」っていう一言もお忘れなく!
彼女が着るときに気にしやすいのは、「自分ではなく衣装が目的なのでは」という不安や、関係がマンネリだから求められているのではないかという気持ちです。
そういった不安を丁寧にほどくことも、「抵抗がある彼女」に安心して検討してもらう方法の一つです。
最初の体験が心地よいものになれば、その後も「また試してみようかな」と言いやすくなるでしょう。
最初に選びやすいコスプレ衣装
はじめて彼女とコスプレを楽しむなら、最初から露出の強い衣装を選ぶより、雰囲気を変えやすく、写真でイメージしやすいものから選ぶと安心です。
- メイド系:かわいさと非日常感が出しやすく、初心者でも試しやすい。
- アニマル系:耳や小物から始めやすく、衣装全体に抵抗がある場合でも取り入れやすい。
- チャイナ系:大人っぽい雰囲気を作りやすく、セクシーすぎる印象を避けたいときにも選びやすい。
- サンタ・イベント系:季節イベントと合わせやすく、自然なきっかけを作りやすい。
商品を選ぶときは、丈感、透け感、伸縮性、肌ざわり、洗濯しやすさを確認しておくと、着る側の不安を減らしやすくなります。
具体的な衣装ジャンルを一覧で比べたい場合は、大人向けセクシーコスプレ衣装の種類と選び方で、メイド・バニー・チャイナなどの雰囲気を確認できます。
メイド服を検討している場合は、メイドコスプレの選び方で、サイズ感や小物、露出感の見方を先に確認しておくと安心です。
その中でもバニーを検討している場合は、初めてのバニーコスプレの選び方で、露出感・サイズ感・小物の見方を先に確認しておくと安心です。
チャイナ系を検討している場合は、チャイナドレスコスプレの選び方で、丈感やスリット、素材の見方を先に確認しておくと安心です。
制服風やセーラー服風から始めたい場合は、制服コスプレの選び方で、露出感を抑えた選び方や丈感、小物の見方を確認できます。
ナース服から始めたい場合は、ナースコスプレの選び方で、丈感や小物、着やすさの見方を確認できます。
まとめ
女性の中には本当に苦手という方もいるかもしれませんが、「恥ずかしい」という思いや、「彼氏にどう思われているんだろう…」という不安がネックになっている場合もあります。
つまり「雰囲気とフォロー」が、ふたりで楽しめるかどうかを左右します。実際に口コミの一部を紹介すると
急に彼から「この服着てみてよ。」といわれた瞬間は、「えっ?」となりました。なんだか恥ずかしかったし、どうすればいいのかが分からなかったので。。。ただ実際に勇気を出して着てみると、安っぽくないし、ちょっといつもできない格好だからテンション上がりました。
もちろんどんなコスチュームかも大切ですが、着た時に安く見えないというのは大切だと思います。いまでは、リピ買いをしながら種類を増やしてメイクまで楽しんでいます。
クリスマスに彼女とサプライズパーティーをしたいなと思って、トナカイのコスチュームを買ってみました。けど一人でトナカイも寂しいなーと思い、彼女にサンタ衣装を買ってみました。どんな反応をするのか、ちょっとどきどきでしたが、意外にかわいいと言って着てくれました。5回目のクリスマスパーティーでしたが、いままでにない一夜になり、いい思い出ができました。
よくある質問
彼女が本当に嫌がる場合はどうすればいい?
本当に嫌がっている場合は、無理に進めないことが大切です。別の雰囲気づくりや、ランジェリー、小物、イベント衣装など、相手が前向きに選べる範囲を一緒に探しましょう。
最初からセクシーな衣装を選んでもいい?
ふたりが前向きなら問題ありませんが、迷いがある場合は露出控えめ、素材がきれい、サイズが選びやすいものから始めると安心です。
サプライズで渡すのはあり?
完全なサプライズより、事前に好みや抵抗感を聞いておく方が失敗しにくいです。プレゼントにする場合も、無理に着る前提にせず、一緒に選ぶ余地を残しましょう。
ぜひ皆さんもいつもと違う楽しい、かわいい、セクシーな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。




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