いつまもでドキドキを忘れないためのセックスとは?長続きしているカップルの性活とは!

性活

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付き合いたての頃はいつまでもドキドキを忘れない仲良しカップルでいるんだ、と思っています。しかし3〜4年を経過してくると、付き合いたてのドキドキ感や新鮮さを感じにくくなります。

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その理由として、恋愛時期にはフェニルエチルアミンというホルモンが分泌され、それが胸の高鳴りや、高揚感を生み出しています。しかし関係が安定してくると3年程度でそのホルモンは分泌されなくなってしまいます。そのためドキドキが薄れます。そこから先は、絆や愛情で付き合いが続いたり、別れたりします。

長く付き合っているのに仲の良いカップルや、セックスレスではないカップルもいます。そこで長続きしているカップルがしている性生活について紹介します。

いつまでもドキドキを忘れない性活とは!

1-1.疲れている時は無理にセックスをするのではなくハグをする

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セックスがしたいと思う時、自分はしたいと思っていても、相手はそういう気分ではない時もあります。疲れている時こそムラムラする人もいれば、そうでない人もいます。彼を誘ったのに断られると、ムッとして相手に冷たい態度を取りがちです。

小さな亀裂は、少しずつ大きくなってセックスレスに繋がることもあります。相手があまり乗り気ではない時は、プレッシャーを与えるのではなく、ハグやボディータッチをして相手を癒してあげましょう。

1-2.とにかく本番ではなく、スローセックスをする

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付き合いが長くなりセックスが当たり前になると、前戯はさっさと済ませて本番にうつるケースが多くなります。とにかく挿入だけのセックスを繰り返せば、代わり映えのしないマンネリセックスになってしまいます。

スローセックスという言葉は聞いたことがある人もいるかもしれませんね。スローセックスのイメージは前戯に時間をかけるという意味もありますが、広域でみると「キス」もセックスの一部と言われています。前戯に時間をかけるのはちょっと大変という時は、じっくりとキスを楽しむ前戯から始めてみましょう。

1-3.セックスできる時は丁寧にする

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スローセックスと似ていますが、本番を丁寧にしたい人もいますよね。やっとセックス できた日は、いつもしている体位で済ませるのではなく、いくつかの体位をゆっくり楽しみましょう。同棲や結婚をするとゆっくり体位を楽しむことを疎かにしがちです。

体位は48手あるので色々試してみるのもいいでしょう。無理に珍しい体位でなくてもいいです。いつも2パターンだけなら、3、4パターンに増やすなどして、セックスがマンネリしないようにるすのがポイントです。

1-4.たまにはラブホなどを使って環境を変える

同棲や結婚をするとセックスをする場所が圧倒的に自宅が多くなります。自宅以外の場所でセックスをする時間を作るのもいいでしょう。共働きだとなかなか2人で一緒に出かける時間も取れにくくなっていますが、たまにラブホを使うことで付き合っていた頃を思い出したり、思いっきりセックスできるのでラブラブ感を取り戻せますよ。

その他のポイント

2-1.裸でウロウロしない

やはり見慣れてしまうということで、刺激が薄れてしまいます。見えないことで男性はエロさを感じて興奮を覚えます。なので裸でウロウロすることが当たり前にならないようにしましょう。

2-2.着替えているところを見せない

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着替えている姿がエロいと感じる男性もいますが、裸でウロウロが平気になってしまうと刺激が薄れてしまうのと同様です。着替えている姿を見せるのを当たり前にするのは要注意です。

2-3.日常からキスをする

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日々が忙しいとついつい普段からのキスも忘れがちになります。「いってきます」や「おやすみ」をいう時ぐらいはキスをする習慣をつけるのもいいでしょう。お互いの愛情を確かめ合う、手軽なスキンシップですよ。

まとめ

いつまでもドキドキを忘れないようにするのは簡単ではありません。お互い忙しくなると、すれ違いも多くなります。そうなるとセックスも簡単に済ませてしまいがちですが、スローセックスや丁寧なセックスを心がけることで、セックスをいつまでも楽しめる、カップルになれるかもしれませんよ。