実は隠れファンが多いニーハイとガーターベルト!用途や使い方について紹介!

セクシーランジェリー

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実は男性ファンが多いと言われているニーハイやガーターベルトですが、普段から身に付けていますか?セクシーなランジェリーというイメージがあるかもしれませんが、いつどんな時に使うのか、日常的に身に付けられるのか、どうやって選べば良いのか、何故男ウケするアイテムなのかを詳しく紹介します。

ニーハイ&ガーターベルトについて

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ニーハイ(ニーハイソックス)は知っている人も多いかと思います、ニーハイは「膝下」という意味ですが、ファッション慣用では「膝上ソックス」の意味でイメージが定着しています。太ももまで靴下が伸びるので、特にミニスカートやホットパンツと組み合わせるスタイルが一般的です。

ガーターベルトとは「靴下留」という意味があり、ニーハイソックスに使うというより、ガーターストッキングを履く時に、下がらないように固定させるために使用するアイテムです。普段から身に付ける人にはポピュラーなランジェリーではありますが、セクシーランジェリーとしてのイメーシがあり、「私にはとても履けない」と感じる人もいるのではないでしょうか。

ガーターベルトというと、ショーツの上に着ける帯からぶら下がる、4本の紐の先にクリップが付いており、そのクリップでガーターストッキングの裾を挟んで固定するタイプを想像すると思います。それ以外に知られているものは、ガーターリングと呼ばれている伸縮性のあるリング状の帯を太ももに装着し、ストッキングと短い紐で吊るしたり、上から押さえたりするものがあります。

ガーターリングから連想されるものとしては、スパイ映画で登場するヒロインがガーターリングに銃やナイフを隠し持っているパターンがありますね。要は、ガーターベルトを身に着けることで大人エレガントさを演出する、セクシーランジェリーの1つあることは間違いありません。

ガーターベルトの用途とは?どんな時に着けるのか

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なかなか普段から着ける人は少ないかもしれませんが、どんな時に身に付けるのか、あるいはガーターベルトを普段から着けるメリットをよく知らない人もいるのではないでしょうか。

セクシーランジェリーとして楽しむ

彼氏のデートの日だけセクシーランジェリーとして身に着けるのもありです。ブラ、ショーツ、ガーターベルトと3点セットで売られているのもあるので、揃えることでセクシーさとエレガントさを演出でき、前戯を盛り上げるアイテムとしても役立ちます。マンネリしてるなと感じたら、服の下にこっそり身に付けておき、ホテルでサプライズする感覚で彼氏を驚かせることもできますよ。

日常生活でストッキングと同じように使用する

毎日、スカートを履く人はストッキング感覚でガーターベルトを使用する人もいます。またストッキングの場合、お尻やウエスト周りまで覆うので夏は暑さを感じやすいですよね。でもガーターベルトなら膝上までしか履かないので通気性があり涼しく、トイレの際はストッキングをおろす必要もなく、またトイレの時に爪を引っ掛けて伝線させてしまう心配もなく、日常的に使用するとやめられなくなるアイテムでもあります。

コスプレやイベント衣装の時に着ける

普段からガーターベルトを身に付けなくても、コスプレやイベントの時だけ使用する人もいます。ハロウィンやクリスマスでは非日常のコスプレを着る機会も増えます。衣装の雰囲気に合わせてニーハイやガーターリングのストッキングをファッションアイテムとして活用するのもありでしょう。

何故、ニーハイやガーターベルトは男ウケするのか

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上記でも触れましたが、映画の中ではセクシーな女性が身に付けていたり、ドレスのスリットからちらりと見えるシーンなどがありますよね。つまりセクシーさをアピールする際にはもってこいのアイテムなんです。

またはスーツや質素なファッションでありながら、スカートの裾からちらっとガーターベルトが見えると、男性はそのギャップでかなり興奮します。ここでポイントなのが、分かりやすくガーターベルトを見せているのではなく、例えば、立ったり座ったりした時にちらりと見えるのが良いようですね。ニーハイソックスでも同じことが言えます。

ここ最近はハイソックスが定着しつつあるのと同時に、ニーハイが男性から人気なのはアイドルやアニメからの影響もあり、スカートの裾とニーハイの裾の間から見えるムチっとした太ももに萌えるという人は多いようですね。

ガーターベルトのサイズ

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ガーターベルトのサイズは主にS、M、L、で展開されていますが、普段履いているボトムスのウエストサイズを参考にするのが良いでしょう。また初めての購入でどんなものがいいか迷ったら、ブラとショーツがセットになっているものを選んでみるのも良いですよ。しっかりフィットしていれば、次回購入する時にそのサイズを参考にするのがお勧めです。

まとめ

ガーターベルトをあまり意識していなかった人もストッキング感覚で身に付けることができます。または彼氏の前でさりげなくガーターベルトを見せることで、大人セクシーさを演出できます。ガーターベルトは身に着けるだけでエレガントな気分にもなるので、先ずは3点セットから始めてみてはいかがでしょうか。